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ソフトコンタクトレンズでの近視進行抑制治療

ソフトコンタクトレンズでの近視進行抑制治療2021.09.13

現在、当院では、近視の進行を抑制する為に、低濃度アトロピン点眼治療をすすめていますが、最近、ソフトコンタクトレンズを装用することで、近視の進行を抑制出来ることが報告されています。

今までの治療では、オルソケラトロジー(ハードコンタクトレンズ)が主流でしたが、ハードコンタクトレンズを装用することは、子供さんにとって大変なことでした。ソフトコンタクトレンズでの治療を低濃度アトロピン点眼治療と併用して行うことで、子供さんの負担が少ない状態で、今まで以上に近視の進行を抑える効果が期待出来ると思います。近見視(下方視)をすることで、眼軸が伸びて近視化するとされていますが、近視用ソフトコンタクトレンズに近くを見るために+0.50D~+1.00Dの加入度数が入ったコンタクトレンズがあります。このコンタクトレンズを使用することで、近見視をした時に目の調節を和らげ、近視の進行を抑えることが期待されます。低加入なので遠方の見え方には支障はありません。近視の進行を放っておくと、大人になって眼底に異常が出てしまうことがあります。

上記のようなソフトコンタクトレンズと低濃度アトロピン療法を併用することで、眼軸が伸びることを抑え、強度の近視の進行を防ぎたいものですね。

みるコンタクトでは、遠くを見る度数に加え、スマホなど近くを見るための度数をバランスよく配置されたレンズを取り扱っています。

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